顧客からの依頼で、「報連相で使用する文章の書き方」に関する研修を行っています。
企業内では様々なテキストツールを使い、報連相がされています。
使用するツールは違っても、分かりやすい文章にするポイントは同じです。
先日研修を行った企業では、一般的なビジネスルメールを使用して報連相を行っています。
事例を提示し、受講者全員でメールの「件名」と本文中の「要旨」を書いてもらいました。
同じ事例であっても、表現は個々に違っていました。
違いがあることを確認した上で、どういう「件名」「要旨」が良いのか議論しました。
開いてもらえるメールにするには「件名」が重要です。
読み手に正しい対応をしてもらうには「要旨」が重要です。
改めて、社員全員で自分達のメールを振り返ってみませんか。
