医療機関にて「接遇マナー研修」を実施しました。
職種や職歴の違うスタッフが集まり、二点を評価しました。
➀自分達の「院内マナー」「医療接遇マナー」を振り返る
②自分達の接遇が、「ブランドイメージ」に合致しているのか確認する
➀については、チェックシートを使い、各15項目を評価しました。
評価して分かったことは、ルールが曖昧なものがあり、各自の認識が違っているということです。
ルールを作っただけでは、組織の一体感は生まれません。
認識をすり合わせることが重要です。
アンケートにも書いていただいておりますが、認識をすり合わせる中で、痛みを伴うこともあります。
その痛みは成長の材料です。
成長しながら、自分達の接遇マナーの質を向上させましょう。
