弊社のマナー研修は、目的や対象者に合わせて複数の種類があります。
社会人としての自覚を高める「ビジネスマナー」、医療関係者として意識を高める「医療接遇マナー」、
組織の一体感を強める「ブランドイメージを軸とした社員マナー」などです。
どのマナー研修であっても共通することが「マナーの3原則」です。
・人に迷惑を掛けない
・人に好感を与える
・人を尊重する
アンケートにも書いていただいていますが、言葉遣いは良し悪しの判断が難しいと思います。
付き合いの長い顧客(患者様)に対し、くだけ過ぎた話し方をしてしまう。
それを聞いている他の方への配慮も必要です。
親しみは、言葉遣いではなく「表情やしぐさ」で示すことができます。
対面であれば、こちらの思いは相手の方にしっかり伝わります。
定期的に、互いのマナーを見返すことが重要ですね。
