先日、IT企業でリフレーミング研修を開催させていただきました。
終了後にいただいた受講者からのアンケートをご紹介します。
研修では、相手のリフレーミングを促すことと、相手に助言をすることの違いを話しました。
自分が過去に経験したことで悩んでいる人を見ると、ついつい助言をしたくなります。
「○○してみたら」「○○するといいんじゃない」
このような助言が悪いわけではありません。
ただ、相手の答えは自分にはないことを前提に、
相手が別の視点で考えるための「枠組み」を与えることから始めてほしいと思います。
そうすることで、相手だけでなく自分にも新たな発見があります。
3時間の研修の後、アンケートをご記入いただいた皆様、ありがとうございました。
