部下を持つ社員を対象とした「質問力向上研修」を行っています。
「質問」の目的は、相手を動かすことです。
指示や命令で人を動かすことに加え、質問によって人を動かす方法を学びます。
アンケートにも書いてくださっていますが、質問で人を動かすメリットは、相手の中に「主体性」が生まれることです。
質問を受けた相手は、自分の行動を自分自身で決めることができます。
他人に決められた行動に従うより、より責任感と意欲が増し、主体的に動きます。
ただ、質問することが、いつも最善とは限りません。
相手の知識量、精神状態、状況の緊急性を考える必要があります。
研修では、タイプの違う事例で、上司と部下のロープレを行います。
相手が動くことを目的に、色々な関わり方を試します。
相手を動かす手段の一つとして、質の高い質問力を手に入れましょう。
