コーチングを受けられている方へインタビュー:うたた屋店長 田野尻 恭助様

Q. 田野尻さんは店長として、沢山のスタッフと関わり、結果への責任もある立場です。
その中でどんなことに難しさを感じていましたか。

A. 結果は自ずとついてくるものだと思うので、結果を出すためにしているというよりは、店長として「今どうすべきか、何が楽しいか、」を考えることの方が多いと思います。
やってみて間違っていれば修正したらいいと思うので、色々なチャレンジをしやすい環境にいます。

難しい事はやはり、アルバイトさん、社員さんとの関係性の構築です。
お客様に接する機会は、社員よりもアルバイトさんの方が多いので、アルバイトさんとの関わりは重要だと感じています。
大事なのは、アルバイトさんを含め、お店全体の「目指していることの共有、雰囲気の共有、モチベーションの維持」が出来ていること。
行動面の修正は、精神面の安定があれば簡単にできることだと思っているので、店長としては、アルバイトさんとより良い関係性を築くことに重きを置いています。
社員さんはみんな僕より真面目なので、そこは楽をさせてもらっています。

Q. 田野尻さんにとって、コーチングとはどのようなものでしょうか。

A. 客観的視点から自分を知れるいい機会です。
改めて、自分のことを話す難しさ、言語化の難しさを感じました。
そして言葉にすることでいろいろな気づきや、心の余裕が生まれました。何回か泣きそうになったことも。笑

Q. コーチングを受けることのメリットとは何でしょうか。

A. 行動に余裕がなかった時、オーナーの意向でコーチングを受けさせてもらえることになりました。
行き詰まっていた時ですかね。
自分の行動を見直せたのもありますが、何よりもまず圓谷さんに肯定してもらったのが大きかったと思います。
大切なのは「自身が安定している」ということ。自分が安定しているからこそ、他者への気遣いなどに矢印を向けられる、と気が付きました。

Q. コーチ圓谷について、率直な感想をお聞かせください。

A. 優しい綺麗なお姉さんです。
何度この人の前で泣きそうになったかは覚えていません。笑
コーチングがすごいものだと改めて知りました。
僕は会うたびにモチベーション上げてもらって、ストレス解消させてもらっています。
いつもありがとうございます。